ヤクルトスワローズ春季キャンプ地へ

金曜日の夜便で沖縄に入り、土曜日の朝からキャンプ地となっている「ANA BALL PARK浦添」へ行ってきました!
まずは、うちわ交換

昨年8/31の神宮でもらった「浦添デーのうちわ」を持参。これをキャンプに持って行くとYsグッズがもらえるということで、半年前にもらったうちわを持って来てみました!
ちなみに、Ysグッズは沖縄らしいデザインの3種のつば九郎缶バッジから一つ選んでもらえるというものでした。
つば九郎神社

まずは「サインをもらえますよう」にとお参り。
早速願いが叶いました!

勝手もわからないまま会場内を探索していたら、吉村投手に遭遇し、サインをいただけました!

その後、松本健吾投手、下川投手にもサインいただけました!(下川投手の初勝利のときは神宮で見ていたこともあり、感激!!)
サイン会

テント前に人集りができていて、なんだろうと思ったら「サイン会」をやってました。ただサインをもらうにはサイン会券が必要とのこと。
連日昼休みにサイン会をやっていたのは、知っていたのですが特に案内の掲示とかはなかったのでサインをもらった方に聞いてみると、「グッズショップで7500円以上買うともらえた、ただ開店前から並ばないとダメ」とのこと。
ちなみにこの日配られたサイン会券のは70組とのこと。
サブグラウンドへ

サブグランドに人だかりが出来ていたので行ってみると、長岡選手と伊藤琉偉選手が守備練習をやってました。

サブラウンドでの練習後、歩きながらサインする長岡選手。歩くの早く、それでも何人かはサインをもらえた感じ。

琉偉さんはサブグランド出口で止まってサインに応じていましたが、車で長岡選手を待たせていたため、途中で切り上げ急いで車へという感じ。
全体練習後

練習後、こちらにも人だかりが出来ていたので、しばらく待っていると、練習を終えた選手が順次タクシーに乗り込んでいく感じでした。

ファンからの声にもほとんどの選手は手を振るだけとう感じで、さすがにこちらまでサインをしには来てくれない感じ。
そんな中、


新加入のウォルターズ投手がタクシーを待つ間にこちらまで来てサインをしてくれました!

タクシーが来て、次が最後というタイミングで息子にサインしてくれました!(息子の「サンキュー」という言葉にウォルターズ投手は笑顔で手を振ってくれ、その優しさに「すごく感動した。絶対応援する!」と言っておりました)
なお、「後ろの方にいたのに最後よくもらえたね」と聞くと、息子曰く「ラスト」と言われたとき、周りの方が子供に譲ってくれたとのこと。ヤクルトファンの方々の優しさにも感謝です。

そして、もう一人サインに応じてくれたのは吉村投手。タクシーに乗り込もうとしたときに放たれた「吉村さんサインお願いしまーす」という絶妙で気持ちのこもった声に反応し、吉村投手がファンの元へ。


声を掛けた方以外にも全員にサインや写真に応じてくれて素敵でした!
2日目

2日目は「サイン会券」狙いで、7時半からグッズショップに並びました(8時半頃には70人程の列が出来ていました)。しかし、8時40分頃無情にもショップの方から「本日はサイン会券のご用意はありません」というアナウンス。
ちなみに、次の日は再びサイン会があったので、おそらくこの日は午後から「野球教室」があった影響でランチ時間のサイン会がなかったのではと推察。
昨日サインをもらえた場所で再び待機


今日は、星投手、清水投手、大西投手、木澤投手にサインをいただきました。皆さん優しいオーラ満載で素敵でした!
ちなみに荘司投手、山野投手は前を通ったものスルー。青柳投手も「ごめん投げなきゃいけないので」と言ってスルーでした。この頃、選手の動きと練習表の関係がようやく分かってきて、この日、荘司さん、山野さん、青柳さんは、メイン球場でバッティングピッチャーをやることになっていたので、他の投手と違いサインに応じている時間がなかった模様。
メイン球場

球場に行くと、荘司投手対松下の実践練習が始まりました!前半は差し込まれていた松下選手でしたが、後半には見事レフトスタンドへ特大ホームラン(この後早速、「荘司からプロ1号」という見出しのニュースが流れてました)

その後、山田哲人が登場し、柵越しを連発。会場を沸かせていました!
最後の最後でラッキーなことが!

しばらくして、再び陸上競技場の方に行ってみると、荘司投手が出現!!


すごく丁寧にサインや写真に応じてくれて子供もめっちゃ喜んでました!(ちなみに、今年のユニフォームはキャンプに間に合いませんでしたが荘司選手のセミオーダーユニフォームを注文済)。
キャンプメモ

事前に調べた情報によると室内練習場の入口がサインをもらえるポイントということでしたが、実際行ってみると上記の通り、室内練習場入口周辺は立ち入り禁止になっており、近づけない状況でした。
投手のサインをもらいやすいのは、陸上競技場と室内練習場の間。

投手は陸上競技場での練習メニューを終えて戻ってくる際にサインに応じてくれます。
なお、陸上競技場に向かうときはもらえないので要注意。ちなみに、陸上競技場に向かう際は「おはようございます」や「お疲れ様です」と声をかけ、サインはねだらないようにし、陸上競技場から戻ってくるときにサインをいただくのが暗黙のルール。
投手のサインをもらいやすい時間帯は10:45-11:15頃と12:30-13:15頃という感じでした(1日の練習表にもよるのであくまで参考目安)。なお、バッティングピッチャーをする投手は10:45-11:15頃は応じることはできず、サインに応じてくれるとすると12:30-13:15頃の時間帯という感じでした。
野手のサインは、室内練習場入口周辺が立ち入り禁止になっているので、もらえるチャンスはサブグラウンドでの練習を切り上げて室内練習場に向かうタイミングのみな感じ。
もらえたサイン一覧
17 清水昇投手
20 木澤尚文投手
21 吉村貢司郎投手
24 星知弥投手
28 松本健吾投手
30 荘司宏太選手
43 増居翔太投手
44 大西広樹投手
58 ナッシュ・ウォルターズ投手
69 下川隼佑投手
ほぼ毎日多数のファンに、サインをしてくれている投手陣に感謝です。
ちなみに、正直こんなにサインをいただけるとは思っておらず、東京からはサイン用ボール1つと色紙1枚だけ持っていった感じで急遽現地のショップで2回程、ボールと色紙を追加購入しました。
投手の場合、割と2人組で次々と戻ってくることがあり、途中でボールや色紙のストックが切れてしまったり、緊張と興奮のあまり、サインペンが白紙の色紙に触れてしまい色紙がボツになってしまったりすることもあったので、予備のストックは常に持っておくのがお薦めです。
宿泊したホテル

宿泊するホテルは色々悩んだ末、那覇市の「オーシャンビューホテル那覇」を予約。客室が広くて綺麗だったのと、こちらの客室はクラブラウンジが使える特典付きで朝7時から24時まで、朝食、ランチ、ディナー、夜食、ドリンクなどが無料でいただけるというのが魅力だったのでこちらにした感じ(それでいて、お値段もお手頃)。
ホテルからキャンプ地までは、ホテルから最寄り駅まで徒歩7分、モノレールで「浦添前田」まで35分、そこから徒歩で15分程(合計約1時間)。タクシーだとホテルからキャンプ地まで約20分(タクシー料金=約3000円)。1日目はモノレール、2日目はタクシーを利用しました。
最初、キャンプ地近くの浦添市内でホテルを探したのですが、キャンプ地近くのホテルは満室。海側のホテルは空きがありましたが移動が大変そうなのと、行きの飛行機が金曜日の22時着だったので、那覇空港近くのホテルの方が良いかなと思って、最終的に那覇市のホテルにした感じです。
初めてのキャンプを終えて
春季キャンプを見に来ての一番の収穫は、推しの投手が増えたこと!
正直、今まで野手中心に応援していましたが、今後はサインをしてくれた全員の投手をしっかり応援していこうと思いました!
次は、神宮でのオープン戦と、エスコンでのオープン戦へ行ってきます!
